暗号通貨NEWS

「IMO」(イニシャル・モデル・オファリング)について

いつもお世話になっております。株式会社BlockLaboです。

先週末の土日、続けてブロックチェーンイベントに参加しました。

土曜日は、IMOという取引所が共催していて、IMO取引所に上場しているプロジェクトのブースや発表が多く、マーケティングがメインという感じでした。

概要は下記の通りです。

公式ページ

令和元年、ブロックチェーン社会実装元年
with
Future of Blockchain #3Japan Blockchain Tech Summit
-ブロックチェーンが魅せる未来-

日曜日は、BITPoint社が講演しており、東大の安田講堂で開催され(私は初めて講堂の中に入りました)、研究報告のようなアカデミックな感じでした。

概要は下記の通りです。

公式ページ

BlockChainJam 2019

ブロックチェーンのこれから
「一足先の未来を知る1日」

土曜日は、「AIとBlock Chainのコラボレーションがもたらす未来」(㈱FRONTEO 行動情報科学研究所 井口慎也氏)が興味深かったです。

日曜日は、「分散型個人情報ネットワークと分散コンピューティング」(㈱オルツ CTO/西村 祥一氏)が興味深かったです。

さて、土曜日のイベントを共催した「IMO」ですが、これは一言で言うと、ICOやIEOとも異なる、

新しい画期的な資金調達方法です。

投資家側、プロジェクト側、両方にメリットがある、非常に興味深い、画期的なしくみだと思いました。

下記で詳しく紹介されていますので、ご覧になることをお勧めします。

詳細ページ

新しい資金調達法「IMO」と、それを提供する取引所「IMO Exchange」とは?

このIMOに先月上場したプロジェクト「SKYHASH」も、土曜日のセミナーで講演がありましたが、かなり面白いです。

下記で詳しく紹介されています。

詳細ページ

SKYHASHのコイン(XRG)を買うだけでも、IMOに参加する価値があるのでは?と感じました。

これから益々、従来の欠点を改善した新しい仕組みがどんどん出てくることと思います。

絶えず最新情報をアップデートしながら、

先見の明による利益

を狙える「良質なもの」だけを、引き続き皆様にご紹介していきたいと思います。