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暗号通貨の価格上下操作について【有識者の目】

さて、今回は「暗号通貨の価格上下操作について」をお届けします。

まず、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、先週から突然 Ripple(リップル/XRP)が急上昇し、暗号通貨市場もミニフィーバーとなっている様相です。

そんな中で、暗号通貨の価格の上下をどのように理解すべきか?について、重要なポイントを 専門家のS氏のお話を元にお伝えします。

専門家S氏とは?

S氏は、金融関係の知り合いが大変多く、様々な投資案件を日々検証し、慎重な目で見極めた上で、有料案件のみで自己資金を運用し、手堅く利益を上げている投資家です。

暗号通貨の価格上下操作について

リップルは、これから仕手筋が入って上がるという話を、少し前から聞いていた。

しかし、時期尚早ということで見送られていた。少し時期が遅れたが、やっと現実になったという印象。

暗号通貨の時価総額は、まだまだ非常に小さい。

※各商品との比較グラフは、こちらをご参照ください)
(暗号通貨は2018年の1月30日時点)

だから、大口が大量の資金を動かすと、簡単に動いてしまう。上がるのも急だが、下がるのも急。

彼らは常に、一般投資家の心理の逆を狙い、一般投資家を食い物にしている。だからよくよく注意が必要。

だが、暗号通貨の大きな趨勢までは左右できない。だから、長期保有は、いずれにせよ利益を上げられる日が来ることと思う。

短期売買と長期保有の方針を明確にして、彼らの手口にやられないようにしたい。むしろ、彼らの手口を利用して稼いで行きたい。

ところで、ICOに関しても、価格操作の話をよく聞く。上場後に「買い支え」をして値段を上げていくと言う。

しかし、それについては期待すべきではないと思う。

そもそもICOを行う新プロジェクトは、そのプロジェクトが進展し、事業価値が高まっていかないと、値段は決して上がっていかないはずだ。

無理に値段を上げるために、自己資金を投入するというのは、ナンセンスではないか。

そういう資金があれば、プロジェクトの進展の為に精一杯活用すべき。

最初から、買い支えの為に資金を集めるというのは、プロジェクト自体の進展と価値向上に自信がなく、単に資金を集める為のまやかしではないかと思ってしまう。

典型的な例が、スピンドル。

当初、買い支えをすると言っていたが、それが無駄だとわかり、買い支えをせず、結局暴落してしまった。

ICOで最も有望なのは、「積極的に資金集め(販売)をする必要がない」プロジェクト。

プロジェクト自体が優秀なので、必要資金は口コミですぐに集まってしまう。出資させて欲しいという投資家が多く現れ、それだけで埋まってしまう。

短期利益だけが目的の個人投資家が少ないため、上場後も、売る人が少なく、売り圧力も小さいため、下がらない。

プロジェクトの進展に応じて、順調に値段が上がっていく。

ただし、そういうプロジェクトに投資できるチャンスは非常に少ない。イベントに出展もせず、宣伝もしない。

良い人脈とご縁を持ち、そして良い情報をもらえる関係を作って、口コミで情報を入手するしかない。

これが一番難しい。

はい。S氏による暗号通貨の価格上下操作のお話は以上です。

実はこの、

「積極的に資金集め(販売)をする必要がない」プロジェクト

を、近日中にご案内差し上げる予定です。

これはまさに、

  • プロジェクト自体が優秀なので、必要資金は口コミですぐに集まってしまう。
  • 出資させて欲しいという投資家が多く現れ、それだけで埋まってしまう。
  • イベントに出展する必要がなく、宣伝もしない。

というプロジェクトなのですが、奇跡的なご縁により、皆様にご案内できることとなりました。

是非、ご期待ください。