暗号通貨NEWS

今、急速に伸びているソーシャルレンディングを解説

暗号通貨の市場復活までは多少時間が掛かりそうですが…

そんな中でも、ブロックチェーン技術は、様々な実用化と社会普及に向け、引き続き急速に進展を続けています。

ところで現在、様々な投資案件の中でも、

以下の2つが急速に伸びています。

  • ソーシャル・レンディング
  • クラウド・ファンディング

これは端的に言うと、

個人が直接、事業に投資できる

という仕組みです。

個人と事業者のニーズが合致しやすく、人気を博しています。

そして更に今、特に注目を集めようとしているのが、

ソーシャル・レンディング+ブロックチェーン

です。つまり、

この仕組みとブロックチェーン技術を合体させ、「資金透明性を高め、低リスクの事業投資を可能にする」という素晴らしい技術です。

ここで念のため、

  • ソーシャル・レンディング
  • クラウド・ファンディング

の特徴を、立場ごとに整理してみたいと思います。

2つの特徴(長所と短所)

長所(投資家の立場から)
  • 気に入った事業があれば、直接、少額から投資ができる。
  • リターンも(様々な形態で)得られる。
長所(事業者の立場から)
  • 多人数から直接投資を受けられ、多額の投資を集めることもできる。
  • 銀行融資等による資金調達は、時間が掛かり、ハードルも高いが、こちらは短期間で資金を集めることも可能。
短所(投資家の立場から)
  • 審査が不透明な場合、事業が本当にしっかりしたものか、見極めが難しい。
  • 資金の使い道等を監査する仕組みが整っていない場合、投資金が流用されるリスクがある。
  • リターンが金銭以外で提供される場合は、投資に向かない。
短所(事業者の立場から)
  • 投資家に納得してもらえる見栄えの良い資料を作る工夫が必要。
  • 投資家へのリターンを魅力的にする工夫が必要。

上記の短所を、

ブロックチェーン技術を使ったプラットフォーム

全て解決できる可能性があり、実際にそのプロジェクトが進んでいます。

さて現状、「ソーシャルレンディング・プラットフォーム」を提供しているのは、例えば下記の会社(サービス)になります。

提供しているサービス一覧
  • SBIソーシャルレンディング
  • オーナーズブック
  • レンデックス
  • maneo(マネオ)
  • クラウドクレジット
  • クラウドバンク

それぞれブロックチェーン技術は取り入れていないので、信頼性を担保しようと工夫しています。

しかし今年、「maneo(マネオ)」を展開する大手のmaneoマーケット社が、資金の流用等の理由で、金融庁から行政処分を受けています。

詳しい内容はコチラ

やはり、ブロックチェーン技術によってこのような不透明さをなくすことは、社会的に大きな意義がありそうです。

また、ブロックチェーンにより、仲介業者の意味合いが薄くなり、レンダー(投資家)とボロワー(事業者)が直接つながる構図がより鮮明になるようです。

この技術を進める優秀なプロジェクトとは?

なお、近日中に、この

ブロックチェーン技術を使ったソーシャルレンディング・プラットフォーム

を進める優秀なプロジェクトを、ご案内差し上げる予定です。

様々な魅力に溢れていますので、今後の続報にご期待ください。

今後とも変化が激しく、収益のチャンスも非常に大きいのが暗号通貨市場です。

ブロックチェーンにより社会変革に貢献しつつ、収益性にも優れたプロジェクトを、今後ともご案内差し上げたいと思います。