暗号通貨NEWS

【有識者の目】2019年の暗号通貨の世界

新年あけましておめでとうございます。

昨年は皆様に貴重なご縁を頂いた上、大変お世話になり、誠にありがとうございました。

本年も皆様のご健康とご成功を心よりお祈り申し上げます。

そして、皆様に役立つ情報を、引き続き渾身の力でお送りできるよう、精一杯頑張って参りたいと思います。

さて、早速ですが、今年の暗号通貨の世界はどのような姿になっていくのでしょうか。

それを考えるに当たり、弊社のパートナーより頂いたご挨拶の中に、とても示唆深い内容がありましたので、皆様にも抜粋してシェアさせて頂ければと思います。

2019年の暗号通貨の世界

ニューテクノロジー(ブロックチェーン、IOT、AI)のマーケットとは、実は過去の戦争(主に17~19世紀に起きた世界中の戦争)と共に開発、発達した科学です。

戦争とは、責任を相手に押し付け、自分を正当化する為の暴虐です。

相手をいかにどうやって倒すか…このことばかりを考え、いま手元にあるモノを利用して兵器を造る。

そうして近代科学として出来上がってきたのが、

「インターネット」「ドローン(IOT)」「P2P(ブロックチェーン付帯)」です。

これらは全て軍事用品です。

皮肉な事に、現代社会で活躍する科学は、戦争が起きる度に成長してきました。

日本が科学で遅れをとった理由はこの辺りにあります。

しかし、戦争を起こさなくても科学が発達する時代に突入します。

ここからは、やはり扱う人間の人間性次第となります。

その中でも、昨年のブロックチェーン業界は、暗号通貨を中心として最も注目された年になりました。

とりわけマーケットの浮き沈みの幅を見ると、コインチェック問題や、各種のセキュリティの問題が大きく取り上げられて、ユーザーの不安が先行して、たった一年で歴史的暴落を招きました。

今年の年始のマーケット規模が100兆円近くあったことを鑑みると、実に10分の1近くまで下がったことになります。

世の中の見解は、この実態に対し様々です。

マイナスの見解も見られますが、プラスの見解がより本質的です。

ここで2つの例をご紹介したいと思います。

以上、2例だけを挙げましたが、明るい話題は実際のところ多いです。

来年から規制インフラ、セキュリティインフラが急速に整い始め、政府や企業、キャピタリストの参入が進んでくる事でしょう。

マーケットの復調拡大は近いと感じています。

流入してくる顧客層も、フィンテック1.0時代と様変わりをして、フィンテック2.0に参加して来ることでしょう。

顧客層、関係組織が確実に拡大し、様変わりして流入してくる時期が近いからこそ、今この時期は、受け皿の構築をしっかりと行っていきたいと、日々活動しています。

日本と世界への社会的経済的貢献を目指し、その為の200年以上の継続発展を目指します。

今年は、更に時代の流れの速さを実感する年になると確信しています。

世界中で、ニューテクノロジーによる、ヒエラルキー、政治、産業、ライフスタイルの変革が起き始めています。

インターネットやスマートフォンなどの通信手段以外にも、

  • AI(人工知能)
  • IoT(モノのインターネット)
  • ブロックチェーン

など、多種多様なテクノロジーが次々に生まれ、生きていればいつの間にか触れているという機会が爆発的に増え続けています。

そして、これらニューテクノロジーを実需として使用する環境が加速度的に広がっていくと、憲法から社会や産業のあらゆる分野が再定義され、ビジネスのあり方やライフスタイルが根幹から変わり、新しい事業の機会が創出されるだろう、と考えています。

このような来るべき未来と社会と経済へ貢献するためには、事業はどうあるべきか、を考え挑戦していきます。

2019年宜しくお願い申し上げます。

以上です。

このように、劇的な変化が今後とも世の中で継続していくことを念頭に置き、準備を進め、その社会変革に貢献しつつ、収益性にも優れたプロジェクトを、今後ともご案内差し上げたいと思います。

では、本日のご連絡は以上です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。