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【有識者の目】時間を価値に換える事が可能になります。

前回の内容はちょっと長かったのですが、ブロックチェーンのかなり深い部分まで触れていまして、今後の可能性をかなり感じて頂けたのではと思います。

まだ目を通していない方は、この機会に是非ご一読いただけますよう、よろしくお願いいたします。

さて今回は、「時間を価値に換える」

というテーマでお送りしたいと思います。

「時給〇円」等の仕事をしなくても、時間が価値に換わる

という仕組みが、ブロックチェーンにより可能になりました。

これはかなり画期的で、世の中の仕組みを大きく変える可能性があります。

具体的には、下記のように考えると分かりやすいでしょう。

世の中には様々なお店がありますが、お客様の滞在時間という観点で見ると、2種類に分かれます。

  1. お客様の滞在時間を短くして回転数を上げ、収益を上げたいお店
  2. お客様の滞在時間を長くして、多くの商品を売り、収益を上げたいお店
  • 「1」は、薄利多売の非常に忙しい飲食店が思い浮かびます。
  • 「2」は、その他大多数のお店が該当するでしょう。

多くのお店では、様々な商品を展示してあるので、長く滞在してもらい、それぞれの良さをアピールしたいと願っています。

しかし、お客様としては、時間は貴重ですので、良い商品を早く選んで、時間を節約できればという思いを持っています。

このように、

相反する「時間に対するニーズ」がある訳ですが…

そのお互いのニーズを一致させるプロジェクトが、ブロックチェーン技術によって可能になりました。

これは、

お店に滞在した時間をポイント(コイン)にして付与する

というプロジェクトです。

これにより、お店はお客様の滞在時間にインセンティブを付けられ、販促効果を期待できます。

そして、お客様は時間が価値に換わるという安心感のもと、じっくりと商品を選ぶことができるようになります。

これは画期的な仕組みで、発展すれば、世の中を大きく変えるインパクトもあると思われます。

何もしなくても時間が価値に換わる

という、史上初めての仕組みと言えるからです。

このプロジェクトの発展を大いに期待したいと思います。

それと、

もう一つ別の類似プロジェクトとして

個人の時間を商品化して売買できるプロジェクト

も、ブロックチェーンによって可能になりつつあります。

これは、特にスキルを持つ個人が、自分の価値を登録しておき、その時間を時給ベースで売買できるようにするプロジェクトです。

こちらは、上場企業の子会社が取り組んでおり、ICOの準備を進めているようです。

上記の2つのプロジェクトの内、世の中へのインパクトが大きいのは前者だと思われます。

前者のプロジェクトには、既に様々な分野から専門家が参加し、ICOも実施しています。

このプロジェクトのICOは日本以外で実施していますが、特別に購入できるルートをご案内できるよう準備を進めていますので、ご期待頂ければありがたく存じます。

ちなみに、

前回の内容では下記の記述がありました

インターネットやスマートフォンなどの通信手段以外にも、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、ブロックチェーンなど、多種多様なテクノロジーが次々に生まれ、生きていればいつの間にか触れているという機会が爆発的に増え続けています。

そして、これらニューテクノロジーを実需として使用する環境が加速度的に広がっていくと、憲法から社会や産業のあらゆる分野が再定義され、ビジネスのあり方やライフスタイルが根幹から変わり、新しい事業の機会が創出されるだろう、と考えています。

上記でご紹介したプロジェクトは、まさに、このようなテクノロジーに立脚した新しいプロジェクトであり、新たな利便性と収益性を生み出していくことでしょう。

収益性と将来性に優れたプロジェクトを、今後とも鋭意ご案内差し上げたいと思います。