暗号通貨NEWS

暗号通貨の爆発は近い!

本日は「1BTCが70万円を切る」など、暗号通貨市場は、まだ嵐の前の静けさを保っているように見えますが、そんな中でも実は、水面下で激変を続けているのです。

その中でも将来的に大きな衝撃を与えることになる「マルタ共和国」の話題を今回はお伝えしますね!

暗号通貨の取引高の国別ランキングは、今どうなっているか?

以下の記事によると(国別ランキングのグラフもあります)によると、日本は、ベストテンに辛うじて入る程度で、現在、マルタがダントツの1位になっています。

こちらの記事

※なお、マルタは、地中海にある、人口40万人の島国国家です。

しかし、なぜ凄くなっているか? なんですが、マルタは、暗号通貨に対する法的枠組みを整備するなどによって、世界的大手取引所(Binance、OKEx等)の誘致に成功しているのです…。

では、なぜそれが可能になったか?ですが、それは…。

国を挙げて暗号通貨大国を目指している!

ことが大きく、また、小国のため、意思決定が速い! ということが挙げられます。

この意思決定の速さは、他の国が追随できない、既に、真似をしようとしてもできない位置を確立してしまった。といってしまっても良いかと思います!

言わずもが、暗号通貨の世界は、国境がない世界です。

マルタがどんどん暗号通貨の世界を進化させ、それが世界に影響を与えていく。そんな図式となります。

今、暗号通貨のETF(上場投資信託)がアメリカのSEC(証券取引委員会)から認可されるかどうか?で、暗号通貨市場が揺れていますが、これが認可されれば、ヘッジファンドがポートフォリオに取り入れるため、暗号通貨市場が飛躍的に拡大するだろう。と見られております。

SECは慎重な動きをしておりますが、もうこの流れは止められなく、

もはや、時間の問題で認証される。遅かれ早かれ認可されるしかない。

そして、もしSECがぐずぐずして遅れるなら、実はマルタで先に認可する準備が進んでおり、それを虎視眈々と狙っている。という状況です。

よって、ETF認可は既定路線であり、そして、暗号通貨市場の爆発も同じく既定路線です。

そうすると、まずは

ビットコインの価値が上がって行きます。

ビットコインの価値が上がる
よって、どの分野でも第一人者が最も強いというのは変わりがなく、今の時代にこれほど堅い投資はないだろう。という結論になります。

マルタでサミットが開催

ちなみに、今年10月31〜11月3日にかけて、マルタで「マルタ ブロックチェーン サミット2018」が開催されます。


ここには、世界各国から有力企業が結集しますが、マルタの首相も基調講演を行うことになっているので、このイベントがマルタの新たな起爆剤になると考えられております。

やはり、ブロックチェーンを始めとしたこれらのテクノロジーが将来を引っ張っていくのは間違いないと言えるので、ぜひ、今、暗号通貨を保有されている方は、いわいる“ガチホ”で来たるべく爆上げをお待ちいただければと思いますm(__)m

なお、今後もこういった情報をわかりやすいように整理してお届けしていきますので、ぜひお楽しみに!!

それでは、引き続きどうぞよろしくお願いします。