暗号通貨NEWS

ビジネス情報の読み方

以前、ビットコインが70万円台を回復するか…と書きましたが、その後あっという間に90万円台を回復しました。

ご紹介した記事

ビットコイン(BTC)、全ての金融市場を凌駕するトランプ大統領による中国製品の制裁関税引き上げ表明によるBTC上昇か

⇒ 詳細はコチラ

の通りかも知れませんが、様々な要因があることでしょう。

ここまでビットコインを我慢して保有していた方は、短期間の内に資産が倍増したことになります。

では、今からは、どのようにすれば、利益を上げていくことができるでしょうか。ビットコイン→アルトコイン(ビットコイン以外の暗号通貨)の流れが加速する可能性もあります。

そうすると、「次にどれが暴騰するか?!」という話題が注目されることでしょう。

再び、様々な情報が氾濫することが予想されます。

しかしながら、大半は信頼できない情報の可能性が高いです。

なぜなら、大きな変動がある時は、人々は焦り、浮かれ、目がくらむ。そういう人々を狙って、儲け話が作られるからです。

その儲け話は当然、作り話なので儲けることはできません。よって、「正しい情報を分別できる目」が大切になってきます。

そこで今回は、前回ご紹介した「暗号通貨業界の天才」と言われている知人からお聞きした話を、ご紹介したいと思います。

この方は、暗号通貨に限らずビジネスで大成功している方ですが、最近、非常に流行している、あるマイニングビジネスについて、所感を聞いた回答です。

私とのやりとりをご紹介します。

(固有名詞は控えさせて頂きます)

私:〇〇という会社のビジネスが今はやっていますが、
  どう思われますか?

知人:〇〇ですか、自分の所にも立ち上げの時に創業側からアドバイザーの依頼が来てました。
  全部まとめると非常に大変なのですが、結論から言うと断る根拠ばかりでした。

私:さすがですね。
  もし差し支えなければ、「断る根拠」をいくつかだけ教えて頂けないでしょうか?

知人:主に3点です。

 1→マイニング以外の事業が無い。

 2→〇〇をした先の展開が無い。

 3→リーダー不在で、業界に本当に精通した人間が誰も参加したがらない。
  (セミナーで今喋っている人間達は、
   コミッション目的以外では動かないネットマーケッターです)

 詐欺ではないので、やったらダメとは言いませんが、
 事業のゴールまでの地図を用意せずに、
 スタートだけ切ったようなプロジェクトです。

 〇〇の名前をブランドとしてよく使いますが、
 株主達も怒り始めています。

 内部構成がガタガタで、誰がいつ裏切るかわからない状況なので、
 自分は一般的なビジネスマンとしての感覚で、
 お勧めできないという結論に達しています。

 もちろん今後評価が変わる事はあるかも知れませんが。

私:お忙しい所ありがとうございます!!!

以上です。

このような内容を知らずに、多くの方々がすごい勢いで参加しています。

やはり、上層部の情報、真の情報をいかに仕入れるかが、ビジネスの基本であると痛感させられました。

この天才知人が「CIEXはイチ推しだ」と言っていますので、私もCIEXに大いに期待している所です。